花の栽培

チューリップを育ててみた

今回の記事ではチューリップ育成に初めて挑戦したプロセスとそれを通じて分かったことを紹介してみたいと思います。


まず、幅約25cmの木材を使って花壇を作り、Wixom市営のリサイクリングサイトからトラックの荷台一杯分の土(Compost)を購入しました。そして球根はかなり深いところに2タイプの埋め方を試してみました。


1)等間隔
2)かたまり(5〜6個)

土が乾燥したり雑草が生えないように藁を敷いて、その上から動物(鹿やリスなど)対策として金網を張りました。

春(4月)になると芽が出始めて金網が成長を邪魔し始めたので金網をもう少し高い位置に移動しました。

4〜5月中に何度か気温が氷点下になり、その度にチューリップは萎れてしまいました。気温や強風の予報があるときはビニールを被せて対処しました。

5月にとても綺麗なチューリップが咲きました。

花が落ちる直前に茎を切り落とすことで、養分を使って小さくなった球根を太らせます。

6月には葉が枯れてきたので球根を掘り上げてみました。

最初に植えた球根の周りには分球と呼ばれる新しい球根ができています。

わたしの行ったネット調査によると…小さいものは来年は花が咲かないそうです。
でも2年かけると花が咲くそうなので実験してみようと思います。

球根を傷つけると掘り上げ失敗です。深く植えすぎたのかもしれませんが、球根の掘り上げはなかなか難しいです。

 

・等間隔よりかたまりで植えた方が見た目が綺麗
・深く植えすぎると掘り上げが大変
・動物対策として金網は有効(見た目は悪いですけど)
・チューリップは咲くと圧巻
 ※咲く時期が違うチューリップがあるので注意が必要
・葉っぱだけのチューリップはちょっと寂しい
 ※球根を育てるためには必要な工程
・上手く行けば球根が倍増していく

来年(今年の10月の植え付け)はチューリップの鉢植え(鉢の販売も検討中)にも挑戦してみたいと思います。

ABOUT ME
MI
91年渡米。ミシガン在住約30年。妻はアメリカ人2児の父。17年に市民権を得てアメリカ人として第2の人生を歩み始める。