生き物の飼育

ひよこ(にわとり)の育て方(まとめ)

HenOnEggs

これからひよこ(にわとり)を育てようと思っている方、もしくは成長過程に興味を持っている方に向けて、作者の体験談をシェアしたいと思います。

ひよこ(にわとり)の育て方を語る前に、まずは前提について触れておきます。

ひよこ(にわとり)を育てる前提・チェックリスト

✔ 養鶏許容地域であることを確認した

✔ 屋外で飼育できるスペースがある

✔ 長期の旅行は我慢できる

まず、成長したひよこ(にわとり)は、うるさいです。雄鶏がいる場合、かなりの早朝から「コケコッコー」が始まります。さらに、鶏糞は強烈な汚臭がします。風向きが悪いと、好きで飼育している作者(MI)でさえ我慢できないほど臭いです。ですから、シンプルに近所迷惑になることが多いと想像します。(サブディビジョン毎にルールがありますので、必ず大家さんかリーシングオフィスと確認してください。)

ひよこを屋内で飼える期間は孵化後3週間程度です。ひよこは3週間ほどすればかなり羽が生えてきます。そして沢山糞をします。残念ながら鳥かごや箱の中でおとなしくしている(ジッと可愛らしくしている)のはほんのわずかなのです。そのうちに羽をバタつかせ、家の中もしくは車庫がそこら中真っ白になります。この白い粉が一体何なのか…。(想像にお任せします。)

にわとりを飼うためには「エサ」と「水」そして「適度な掃除」が必要です。ディスペンサーを自作すれば数日間「エサ」と「水」を与えることはできます。ただ長期の出張や旅行に出かける場合は誰かに世話をお願いしなければなりません。雌鶏は成長すると毎日のように卵を産み続けます。採卵はできれば毎日したいものです。

簡単そうに見える養鶏は制約が多く、時間や労力がかかります。

このことを理解したうえでチャレンジしてみてください。

それでは、ひよこ(にわとり)の育て方について順にお話ししようと思います。

関連記事: 1.ひよこを飼うための用具・下準備

関連記事: 2.ひよこを入手

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ABOUT ME
MI
91年渡米。ミシガン在住約30年。妻はアメリカ人2児の父。17年に市民権を得てアメリカ人として第2の人生を歩み始める。